東急東横線 綱島駅東口ベビーマッサージ、ベビー教室 ソアママカフェ

更新日:2016年12月5日

こんにちは!
ソアママカフェ・ベビー英語担当のkayoですニコちゃん

 

 

乳児期からマイペースに英語育児を継続している息子(4歳1ヶ月)ですが、

3歳を過ぎた頃から「日本語スイッチ」と「英語スイッチ」がハッキリついてきたな~と実感しています。

状況や環境によって、または本人の意思できちんと英語と日本語を使い分けるのです。

 

息子は私が日本語と英語両方を話すことをよく理解しているので

私がその場で使った言語と同じもので返事をします。

 

例:

(私)○○くん、今日のお天気は?

(息子)晴れと曇りだよー。

 

(私)○○くん、is it raining outside?

(息子)(窓の外をちらっとみて)No, it’s cloudy! もうふってなーい!

 

(私)Are you hungry?

(息子)I’m hungry and sleepy!

 

ママ!I’m thirsty, juice please!

と言ってきたりもします爆  笑

 

※ちなみに、一度も英語を発しているのを聞いたことがないパパに対しては、一言も英語は使いません(笑)

 

私が育児の中でこのスイッチを特に意識したことはありませんでしたが、

気付いたら息子は自由にスイッチを切り替えできるようになっていました。

乳児期(インプット期)から養ってきた【英語耳】の成果が大きいと思いますニコニコ
理屈ではなんとも説明しがたい、無意識のうちに切り替えられるこの頭の中のスイッチですが、

私自身が同じように英語と日本語を自分の意思で(気分で)使い分けてきながら育ってきたので、その仕組みはよく理解することができます。

 

子どものころは、家では(親とは)日本語モード、友達とは英語モード・・・と使い分けたり

大学時代単身で留学していた頃は、学校やボーイフレンドとは英語、家に帰ってルームメイトとは日本語・・・といった感じに。

 

スイッチがONになりその言語を話している時は、頭の中もその言語で考えています。

その場で英語⇔日本語に訳しているわけではありません。

 

ご家庭で英語のCDを流したり、読み聞かせをしたり、色々なアングルからお子さんを英語に触れさせてあげることで、

自然に英語スイッチ(英語モード)への切り替えを手助けすることに繋がっています。

将来レッスン時だけでなく、英語を話す人を前にした際に自然に英語スイッチに切り替えられるようになったら嬉しいですねラブ

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 


 

インプット&アウトプットの場を、毎回楽しくご提供していますニコニコ

月1レッスンの参加者、随時募集中です!

Soarmama English レッスン詳細★

育児トピックスの記事一覧

2016.12.10
【kayo先生のベビー英語コラム: vol. 28】遊びながら学ぶ
2016.12.7
【kayo先生のベビー英語コラム: vol. 27】Halloween2016
2016.12.5
【kayo先生のベビー英語コラム: vol. 26】英語スイッチ。
2016.12.2
【kayo先生のベビー英語コラム: vol. 25】ママ目線でレッスン展開中。
2016.11.30
【kayo先生のベビー英語コラム: vol. 24】ハロウィン向け英語絵本

お子さんと楽しく過ごせるメニューはこちら