東急東横線 綱島駅東口ベビーマッサージ、ベビー教室 ソアママカフェ

更新日:2016年10月14日

こんにちは!

 
ソアママカフェ・ベビー英語担当のkayoですニコちゃん

 

 

有名な絵本作家のものだったり、子どもが喜ぶ仕掛けが盛りだくさんだったり、ポピュラーな絵本をこれまで紹介してきました。

 

★オススメ絵本その1→英語絵本の選び方

 

★オススメ絵本その2→初めて選ぶ絵本にオススメ

 

★オススメ絵本その3→バイリンガル絵本

 

★オススメ絵本その4→CD付き絵本

 

今回ご紹介するのは、これまでのとは一味違い、皆さんに親しみのある絵本よりも少し【教材寄り】かもしれませんが、とても簡単で短く、なおかつ自然と発語につながりやすい短編集です。

 

 

本来はSight Wordsという、英語圏(ここではアメリカ)で幼児期にフォニックス同様身に着けておきたいと位置づけられている重要単語の習得用に学校や家庭で使用する目的の短編集です。

 

ただ、1ページに1文・1冊あたり8ページほどの短いストーリーで、1冊ごとに決まった単語(sight word)とフレーズが繰り返し出てくるので、簡単かつ飽きずに読み終えられる絵本として毎日の読み聞かせにもとてもオススメできます。

 

繰り返し出てくるフレーズも、日常生活の中で頻繁に耳にするものなので、読んでいるうちに親子で自然に身に着けられます。

 

短いお話しの中に、ちょっとしたオチも毎回ついていますニコニコ

 

 

例えば “I Did It!”という一冊がありました。

 

 

Sight wordsは、didとitです。

 

 

繰り返し出てくるフレーズは、”I did it!”(できたよ、やったよ)

 

 

お出かけ前に、自分で上着のチャックをしめられるかな?→I did it!

 

 

靴をはけるかな?→I did it!

 

 

ドアを開けられるかな?→I did it!

 

 

このように、この短編では毎回「●●できたかな?」と質問があり、その答えに”I did it!”と繰り返されています。

 

 

この本を読んだ後の息子は、私が普段「お片付けできた?」「トイレ行った?」「くつはいた?」等の問いかけに「やったよ!I did it!」と答えるようになりました。

 

私がそう答えるように促したことは一切なく、ですびっくり 単語ひとつひとつを習得したというよりは、どういう状況でそのフレーズを使うのかをきちんと理解しているようでした。

 

 

物語は全部で25冊あるので、今日はどれを読もうか?と考えたり、親子のお気に入りを見つけるのも楽しいと思います爆笑

 


 

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