東急東横線 綱島駅東口ベビーマッサージ、ベビー教室 ソアママカフェ

更新日:2016年10月1日

こんにちは!

 
ソアママカフェ・ベビー英語担当のkayoですニコちゃん

 

 

今回は、子どもに英語を身につけさせてあげる際の優先順位について。

 

以前、インプットの大切さに関して記事にしました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、幼少期の英語で最も重要視されているのが発音の習得です。

 

この時期の子ども達は、ネイティブ、もしくはそれに限りなく近い発音を自然に身につけられる耳と口(の構造)を兼ね備えているからです。

 

そして、一度モノにした発音は、一生残ります。

 

 

このコラムでも、ベビーにとって英語=言語ではなく【新しい音】だとお話しましたが、そもそも言語の習得は、音楽の絶対音感の習得と同じだそうです。

 

そしてその絶対音感の習得の最適期が0~6歳と言われているのですから、英語(外国語)もほぼ同時期ですね。

 

 

小さい頃から英語をたくさん聞かせてあげよう、インプットの機会を増やそうとよく言うのはそういう理由からです。

 

 

ベビー期から英語レッスンを始め、幼稚園に入る頃になると多少のやりとりが出来るようになってきます。

 

でも、そこから「ボキャブラリーが伸びない!」「決まったやりとりしか出来ない!」という新たなママ達の悩みが生まれることも多いです。

 

 

でも、今はまだまだ発音を習得する時期!

 

 

文法は大きくなってからでも十分習得できます。

 

 

単語に至っては、努力次第で一生増やし続けることが出来ます。

 

 

でも、ネイティブ発音だけは、時間に限りがあり、本人の努力だけではどうしようもないモノなのです。

 

 

どんどん聞かせて、どんどん真似して、日本語にはない「音」をどんどん発せられるようになる。

 

 

そこに文法と単語がくっついて、バイリンガルになっていくんですね。

 

 

年齢と共に言語の習得が難しくなってしまうということ、それを分かった上で敢えて我が子に早いうちから英語に触れさせたいママ達もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

ただなんとなく、やみくもに英語を聞かせたり絵本を見せたりしているよりも、優先順位をしっかり踏まえてお子さんを英語に触れさせてあげると、より効果的です照れ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

インプット&アウトプットのお手伝いをしていますニコニコ

 

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